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多汗症の手術後の副作用で裁判

多汗症の手術を受けた後、別の部位で異常発汗したという副作用。
代償性発汗というものです。
その副作用(代償性発汗)に関しての裁判がありました。

ソースはこちら
⇒<手掌多汗症>手術後、別の部位から異常発汗 病院提訴6件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090417-00000053-mai-soci

ワキガの手術後にも、別の部位からニオイが再発したという副作用が寄せられていました。
多汗症の手術後にも有り得るというものです。
これは今まで全く言われていなかったわけではなく、裁判の争点もそこではありません。

「副作用があると説明がなされていなかった」

これが裁判の争点のようです。
ニュースになっている女性は、太ももやお尻から大量に発汗するようになったようです。
非常に深刻な問題ですよね。
せっかく悩み続けてきたコンプレックスが解消されたのに、今度は別の悩みが発生したんですから。

クリニックなどのサイトを見ていると、代償性発汗についてよく目にします。
ワキガに関しても同じようによく見ます。
でもそのような副作用はごく一部のようなのです。
多くの人は満足感を得ているとか。

銀座のレーシック手術の時にも思いましたが、やはり病院選びは慎重にすべきだと思います。
丁寧な説明を受けて決めるべきだと思うんですね。
費用が安いとかスグに終わるとか、そのような理由で病院は選ぶべきではないと。

この問題は、もしかしたらどんどん増えていくのかもしれません。
多汗症もワキガも非常にナイーブなコンプレックスです。
最新の情報をフルに集めて、自分にとって良い道を選びましょう。