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わきがの手術とその種類

わきがの手術わきがの手術には大きく分けて5つの方法があります。
■削除法
■切除法
■剪除法
■吸引法
■超音波法

ここではこれらの詳しい説明は割愛しますが、わきがの手術方法は本当に様々です。
しかも美容外科や病院などで、手術方法が変わってきます。
医師によってかなり変わると考えて下さい。

では上記の中でもメジャーなわきがの手術を、詳しく説明してきましょう。
大きな手術ではなく、しかも回復も早い手術法です。

■共立式ニューローラークランプ法
共立式ニューローラークランプ法とは、特殊な刃のついた吸引管(カニューレ)でアポクリン腺などを皮膚の裏から吸引除去する手術法です。
ローラーで皮膚を押さえながらやります。
これで皮膚のすぐ下にある皮脂腺やアポクリン腺をスムーズに、吸引・除去できるのです。
手術に要する時間は約20分程度で、術後は小さな傷口にテーピングをするという程度となります。
ですので手術痕が小さくて、ほとんど残らないというメリットがあります。

■マイクロリムーブ法
この手術ではアメリカ・ストライカー社製のマイクロシェービングコンソーラーという医療器具を使って手術をします。
この医療器具を使う事により、わずか1センチ弱の入口から挿入して、わきがを治療します。
極細のハンドピースの先端に付いたマイクロチップの回転エネルギーで、アポクリン腺をまんべんなく除去していきます。
極細ですので大きな切開も必要なく、傷痕の不安・心配がなく、また回復も極めて速いと言われています。

■アキシラレーザー照射
上記で紹介した切開を伴う手術ではなく、こちらはアキシラレーザーという吸引管(カニューレ)を脇の皮膚下に挿入する方法です。
皮膚の裏側からレーザーを直接汗腺に照射します。
切開しないので、針の穴ほどの傷口から治療可能なので、他の手術より傷口が目立ちませんし、皮膚に極力ダメージを与えないというメリットがあります。
切開しないということは、術後に引きつれも起きません。