スザンヌのモテメール
先日「ロンドンハーツ」という番組の中で、モテメールを特集していました。
ロンドンブーツのアツシ君が、モテるメールとモテないメールの判断をする内容。
アツシ君の独断と偏見もありますが、なかなかポイントをついた内容でした。
「うちなぁ~」でお馴染み?のmisonoさん。
彼女はイメージ通りのメールを公開してくれていました。
TVですから彼女本来のメールとは違うと信じたいものですが・・・
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misonoさんは終始「自分中心のメール」でした。
メールは相手があってこそ意味をなすのですが、彼女は結局自分が中心。
風邪でダウンしている相手にさえ、自分中心の内容になっていました。
アタシは・・・アタシは・・・を連発してませんか?
もし思い当たるのなら、アナタは自分本位のメールを送っています。
misonoさんのイメージを思い浮かべてみると分かりやすいですね。
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スザンヌのモテメールは正直驚きました。
あんなメールが打てる人ってそういないと思います。
昔キャバ嬢をやっていたようですから、男心を転がす術を知っているのかもしれません。
スザンヌのモテメールが凄い理由は2つあります。
・丁寧語の上手な使い方
・改行
それでは実際にスザンヌが書いたメールを紹介しましょう。
ねえねえ
あのね。大好き、
なんです。
どうですか?
最後の「なんです。」は、スクロールしないと見えないほど改行しています。
だから携帯を見ると、最後に「あのね。大好き、」がくるわけ。
でも続きがあるからスクロールしていくと・・・丁寧語のシメ。
スザンヌのメールがモテメールだと言われる理由分かりましたか?
このテクニックが普通に使えるようになったら、恐らくメールで男を落とせます。
そのぐらいメールってのは破壊力があるんです。
改行をしない人もいますが、やはりすべきだと認識しましょう!
