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中国製痩せ薬の怖さと副作用

記憶に新しい、中国製のやせ薬。
もしかしたら飲んだ事がある人もいるかと思います。
TVや週刊誌などで大騒ぎでした。
肝機能障害で一部因果関係は不明ながらも死亡例があったようです。

なぜこのような事が起こったのでしょうか。
それは、中間に入っていた業者が漢方医学の専門家でなかったというのです。
漢方薬というのは、様々なモノを調合しています。
ですから専門的な知識が必要なのは明らかなのですが・・

中国においては漢方薬と西洋薬の配合剤は違反ではないようです。
そして成分をきちんと表示する必要もないとか。
売りたい側が見せたい成分だけを書いて、それ以外は書かないなんてのもOKなんです。
痩せる薬ではありませんが、消渇丸という糖尿病の中国の薬がそうでした。
血糖降下剤と同じ成分が含まれていたのに、知らずに飲んで多くの方が低血糖症状を起こしました。
低血糖になると、意識が無くなってそのまま倒れてしまいます。
周りが気が付かないと、そのまま亡くなってしまうんですよ。

中国製のやせ薬は、フェンフルラミンという食欲抑制剤や甲状腺ホルモンが含まれていました。
成分表示がなされていなかった為、業者も気が付かなかったというのです。

日本の厚生省で許可された製品の場合は、日本できちんとチェックされています。
雑誌やインターネットなどで分からずに購入すると、チェックされていないモノがあったりするんです。
本当に怖いと思います。

痩せる薬ではありませんが、中国製バイアグラというモノもありました。
バイアグラの模造品だったようですが・・
日本国内でも購入した人が多かったようです。
詳しくはネットで調べてみると書かれています。


ざっと簡単に書いてきましたが、怖さは伝わったでしょうか。
効果抜群の痩せる薬があれば、日本国内でニュースになります。
騙されないようにしましょう。