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痩せる薬を武田製薬が開発

武田薬品工業は12月22日、肥満治療薬として開発しているATL-962のフェーズ3を日本で開始したと発表。
脂肪の分解酵素である膵リパーゼの働きを阻害するというものです。
これにより食事からの脂肪の吸収を抑えることで体重を減少させる効果が得られるとか。
武田薬品は、ATL-962を04年1月に英国のアリザイム社から日本での独占的開 発、製造、販売権を獲得した。
一般名はセチリスタット(リパーゼ阻害剤に位置づけられる)。
リパーゼ阻害剤ではロシュが欧米で販売している肥満治療薬ゼニカル(一般名オルリスタット)が知られている。
中外製薬が05年4月に「開発のハードルの高さと開発パイプラインの優先順位を
総合的に勘案し、本剤の開発を中止する」と発表。

ソースはこちら
http://www.takeda.co.jp/


大正製薬同様、武田薬品も痩せる薬を手掛け始めたようですね。
これが製品化されて一般の人の手に渡るには、早くても数年は必要でしょう。
日本国内での臨床実験も、一応すると思われるので。
しかも「痩せる薬」ですから、医師の処方箋が必要になるかと思います。
気軽にドラッグストアーなどで購入は出来ないのかなと。

ただ海外では売られているようなので、個人輸入とかありそうですね。
でもかなりのリスクが伴うと思うので、勝手な判断での服用は危険です。
あと10年~20年で製品化されるかも・・と思っていましょう。
でもその頃には、高齢者飲めません!とか言われそうですよね。
40代~は糖尿病などの心配も出てきますし。

痩せる薬という魔法を待つより、日々の規則正しいダイエットが無難でしょうか。