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痩せる薬を大正製薬が開発が開発

2009年1月、大正製薬が痩せる薬の日本における開発・販売権を取得した。
この情報によると、痩せる薬の難しさが非常に分かります。
ソースはこちらです。
肉好き・脂好きのメタボ諸氏に朗報?大正製薬が開発する"やせ薬"の難易度
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090122-00000001-diamond-bus_all

簡単にまとめるてみましょう。

大正製薬が、日本における開発・販売権を取得。
開発しているのは抗肥満薬「オルリスタット」。
脂肪分解酵素を不活性化し、脂肪吸収を阻害する効果があるクスリ。
OTC医薬品としては「アリー」という名で(海外で)販売されているが、アメリカでは半年で約270億円もの売上高を記録。
日本人と欧米人の食生活や腸の長さを考えると、薬量のバランスが難しい。
かつて医療用薬として開発していた中外製薬が開発を中止したほど。
リアップが市場に出るまで14年かかったのが分かりやすい例。

掻い摘んで要約したので、詳しくは上記に記しているソースをご覧下さい。

どうですか?
非常に難しいという事がお分かりになりませんか?
現在ドラッグストアーなどで売られている漢方薬などより、効き目があり過ぎるのだと思います。
漢方薬は緩やかな効き目と言われていますから。
ただ発売されるようになると、恐らく効き目を抑えられた痩せる薬になるのではないかと思うんですね。
薬の量を医師が決める事ができるのであれば、もう少し強い痩せ薬になるのかも。

ここで思う事が1つあります。
この痩せる薬を飲んでダイエットするというのは分かりますが、現在持っている脂肪分はどうなるのでしょうか?
食べても脂質などを吸収しにくくなると、食べても太らないわけですが・・・
もともと太っている人の場合は、徐々に痩せていくのでしょうかね。
そこら辺が気にはなりますが、まだ製品化されていないので何とも言えません。

食べた脂肪分などを吸収しにくくして、なおかつ脂肪を分解してくれる薬ができれば、もしかしたら本当の痩せる薬になるのかもしれません。